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2008年4月

2008/04/27

Dog's jewelry 2

シルバージュエリーを始めた頃に作ったターコイズリングをリホームして、ロボのネックレスを作った。大暴れをするオス子犬のロボには怪我の心配がつきもので、そんなロボを石の力で守っていただきたい。

Flash

デザインは光をモチーフにして作ったもの
クロスと羽にも見える。

Lobonrs

自分が使っていた喜平チェーンをロボにあげた。
長さを変える事もなく、ロボと首のサイズが一緒であった。


Lobonrss
こんなおっさん顔しててもまだ9カ月なのだ。




J







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2008/04/25

Walkin'the dog 2

真夜中にはまず起きることのないポーリーがソワソワしだしたとき。
たまにあること。
2階の寝室から階段の踊場へ行き、体の向きとアイコンタクトを巧みに使って人を誘う。
急な階段を慣れたリズムで先に降りていき、玄関へ。
寝ぼけのおれは、手すりを使って足取りふらふら下へ降りる。
時計をみると夜中3時。
「さあ、いこうよ」っと、玄関のドアと俺の目をくり返し見て再びアイコンタクト。
急いで服を着る。
ポーリーが腹をこわすときのいつものパターンで、外に出て2,3回、用を足せば済むはず。
そして、家を出ると深と寝静まったこの時間のニュータウンの街には人が歩いていることもなく、それは別世界。
何処からか聞こえる静かな機械音、こじゃれた集合住宅の灯りが妙に街を嘘っぽく感じさせて面白い。
誰もいないのを良い事にポーリーはノーリードで、オレと二人だけの世界を自由に歩く。

Podoor


A




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2008/04/19

Dog's jewelry

犬用ネックレス作ります。
silver jewelry です。(silver 950 使用)
石の力にて愛犬を守ります。
ターコイズで飾っていて、すべてハンドメイドによる1点ものです。
(ターコイズの産地は不明のものもあります。)
石の大きさやデザイン、チェーンの有無により価格は変わります。
詳しくはメール にて、お気軽にお問い合わせください。


Lovelight_3

ポーリーのターコイズネックレスは成犬サイズになった頃から付けっぱなしで、かなりの年季が入っている。(画像上)
またそれが、シルバーとターコイズにいい味が出ている。



ターコイズ

トルコ石は装飾やお守りとして最も古くから使われた石のひとつです。
銅や鉄とアルミニウムが混合したもので、色もスカイブルーから青みがかった緑、深い緑までバラエティーに富んでいます。
世界各地でトルコ石はパワーのある石として扱われていて、身につけている人を怪我や危険から身を守る石としています。
また、アメリカ先住民の多くの部族であつかわれてきました。
身につけている人にそのような事態が発生すると石が身代わりになって割れ、その人の身を守ると信じられていたので、彼らは、馬の足を守るために、馬のくつわや手綱を馬具や馬の尻尾をトルコ石で飾りました。

Pollight_4


ポーリーは黒い体で胸の所に星の形のような白い模様がある。
それを「夜」としたら、ペンダントヘッドのデザインは「太陽」(昼)として制作。
自然界の法則は「バランス、調和」であるからね。









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2008/04/17

ポーリーとの出会い

東の空の地平線近くが紫色からオレンジ色に変わって、暗闇の夜からだんだんと建物の形が黒く見えるようになり、空には朝の星がまだ輝いている時。
それは、まるで生まれてくるように登ってくるお天道様が顔を出すまでの、この聖なる時の空は、格別に美しく、おれがただひとつ子供の頃から体に染み付いた「早起き」は、無駄ではなくて良かったと思う時で、
感謝をしている。
大人になってからは、その「時」は、なにか自身の精神に必ず影響がある「時」に違ないと思うようになりはじめて大切にするようになった頃から、頭の中に溜まったものを出すときや、クリエイティブなものを生み出す時は決まって「その時」なのである。

さて、ある日のそんな聖なる「時」のことだ。
子供の成長過程に猫と違い一緒に遊べる犬は、必ず何か良い影響を与えるのだろうと思い、なんとなく子犬を探し始めた頃に、ゴールデンレトリバーと黒のラブラドールとの間に子犬が生まれた気になる記事をインターネットの里親募集の記事でみつけた。
これは、チャンスだ。
寝ぼけて起きてきたかみさんと相談した結果、ゴールデンレトリバーは穏やかで忠誠心が強く、子供に大しても忍耐強く、家庭犬としても理想的で人気が高いこのゴールデンの血を受け継いだ犬なら、子供にも安心だろうと考えて連絡してみたところ、とんとん拍子に話が進み、後の良く晴れた日曜日の午前中に東京は錦糸町近くの亀戸へとパピーに会うため車を走らせた。

その当時、暮らしていた米軍ハウスは、広いスペースとアバウトな大家、周りには同じハウスに住み、同じ価値観をもった人々の中、小さい子供やイヌネコたちをのびのび育てるには、日本の規制で固められた狭い管理社会の中で、まだ多少の自由がそこにはあり、近所の忙しそうな建て売り住宅に住む人々から比べると最後の隙間空間が残されていた場所のように思える。
そんなことで、里親さんの出された住宅関係の条件も問題なくクリアーし、長い道中も初めての子犬を迎え入れる期待と、先住猫とうまく暮らせるかどうかなどの不安などから、3人はおしゃべりに盛り上がり渋滞すら気にならずあっという間に到着した。
Porly_baby
(連れて帰るときのポーリー)
里親さんが連れてきた毛玉の小さいスピリットは、残り2匹の生後1ヵ月のメスの子犬だった。
チョロチョロ、ウロウロ、していては落ち着かず、美人で毛並みの綺麗な、ゴールデンレトリバーの母親が来ると凄く喜んでいた。
2匹とも引き取りたっかたが、経済的理由はいつも付いてまわるほどの収入で生活をしているもんで、子犬どちらかを選ばなくてはならず悩んだ。

Babypo2015

しかし、これだけかわいい子犬であれば1匹残しても、引き取り手はまちがいなくいると思い自分を納得させた。
悩んでいるときの里親さんのひと言、「この子はとろくて母親のミルクを飲み損ねている」という子犬を我が家に連れて帰る事に決めた。
我が家族のメンバーには相応しいではないか。
それが、ポーリーなのである。


Pauly_baby2




J







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2008/04/14

おがち

Pogati

2000年の7月。
仕事と温泉旅行と。
ろくな仮眠もとらず、一晩中走りつづけて秋田県へ。
仕事は終わり、これからどこかの温泉旅館をさがして、温泉にでも入ってゆっくり泊まろうかという朝のとき。
秋田県雄勝郡雄勝町の道の駅「おがち」で、1匹の捨て子猫に出会った。
その場で緊急家族会議。
子供の意見を尊重した結果、
我が家につれて帰ることに。
はじめてのことで、心の余裕なんかまったくない。
はやくこの子猫を落ち着かせてあげたく、
温泉は中止。 
泊りも中止。
旅館のごちそうも中止。(涙)
そのまま、東京までとんぼがえりした。


Ogachi_baby




J







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2008/04/13

Beagle singing Chopin

見事に歌っている友人のビーグル「Rockey」
なんだか気持ち良さそう。
今度はお風呂の中で歌えばもっと気持ち良いぞ!





C






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2008/04/12

Wolves

Cdwolf
67分間オオカミの遠吠えや風の音などが録音されたCD。
寝る前や瞑想に最適。
Sound of the Earth/Wolves


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Walkin'the dog

タイトルの写真はいつだかポーリーとふたりで名古屋の方に行った仕事の帰りに、静岡は浜名バイパス沿いの海岸に寄ったときのものだ。
休憩がてら海にでれば、ポーリーは喜び興奮するかと思いきや、30分もしないで トットットッ っと来た道を車のところまで戻り、「のる」とアイコンタクト。
残して来た家族が心配なんだろ。
「OK、カイシャにはワリィけど東名のっかって、すっとばして帰ろう」

イヌは群れを(家族)を大切にする。
いつも一緒にいたがり、自分が家族を守るという意識が高い。
ポーリーを見ているとよくそれを感じる。
だから、長時間の留守番などさせたことはないし、出かけるときは必ず連れて行く。
連れて行けないところには行かない。
ひとりにしちゃあ、かわいそうだろ。


Psea1


*この記事は前ブログNIGHTBIRD
にて07/5/5に載せたものである。


J







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2008/04/08

Cante

Cchanslp
Photo by EK
2番目の猫「チャンテ」
チャンテとはアメリカ大陸先住民ラコタ族の言葉で「ハート、心臓」と言う意味からとって付けた名前で、そのとうり、ファミリーの中ではかなりの強い心臓の持ち主。
猫の中でも「きじとら模様」は気が強いと言われている。
チャンテ様のご機嫌次第で、
犬達も固まる。


A




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